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同じ現場でも、熱中症リスクは人によって違う。
Heat Aidは熱流束と心拍を統合した独自指標HSIで、ひとりひとりの「熱だまり」をリアルタイムに可視化する、熱中症予防支援サービスです。
▶ 無料トライアル受付中(1社2台・1週間お貸出し/機材に限りあり)
WBGTを測り、心拍計や体温計を配り、こまめに休憩を呼びかける。それでも熱中症は起き続けています。理由はシンプルで、従来の対策はどれも「単一の指標」で危険を推し量るだけで、その人の体内で起きている「熱だまり(正式名称:暑熱負荷指数/Heat Strain Index)」そのものを見ていないからです。
正しい熱中症管理には、3つの視点が欠かせません。従来の方法は、このどれかが欠けています。
どこで測るか。環境(空間)を測るのか、それとも一人ひとりの身体を測るのか。
何を基準に危険を判断するか。ひとつの指標で推定するか、複数を統合して評価するか。
誰が、いつ気づくか。本人任せでは限界。管理者が異変をリアルタイムに把握できるか。
Heat Aidは、この3つの視点をすべて満たす熱中症予防支援サービスです。
熱中症リスクの測定手法には、WBGT計や心拍計、深部体温の推定など、さまざまなアプローチが存在します。しかし、これらはすべて「単一の指標」に頼った予測です。
すでに対策を導入済みの現場こそ、Heat Aidとの違いをご確認ください。
| 比較項目 | 従来の熱中症対策製品 WBGT計・心拍/体温ウェアラブル |
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|---|---|---|
| 熱だまり評価 | ✕ 体温計測が不安定 手首は外気・発汗の影響で測定値が変動し、深部体温の推定が困難。 |
✓ 深部体温に近い値を安定計測 上腕で熱移動と心拍を連続計測し、熱だまり(正式名称:暑熱負荷指数/Heat Strain Index)状態を正確に検知。 |
| 計測安定性 | ✕ 心拍計測が不安定 手首装着は動作・光散乱の影響を受けやすく、安定した脈波の取得が困難。 |
✓ 高精度・安定した心拍計測 上腕密着装着で光散乱・センサーずれを防ぎ、安定した心拍を取得。 |
| リスク評価 | ✕ 単一指標では誤検知リスク 環境・心拍・体温などひとつの指標だけでは暑熱負荷を正確に評価できず、誤検知・見逃しが発生。 |
✓ 複合指標HSIで高精度判定 熱の出入りと心拍を統合解析し、暑熱負荷を高精度に検出。 |
| 安全管理支援 | ✕ 対処が作業者任せ 通信機能がなく、危険は作業者本人しか把握できない。報告も作業再開もすべて個人任せ。 |
✓ 検知から作業再開まで組織で対応 危険を管理者へ即時通知。熱だまりの解消を確認した上で、作業再開を組織的に支援。 |
単一の指標で“推定”するか、複合指標HSIで“評価”するか。
Heat Aidは、上腕に装着する小型センサーが、体表からの放熱量(熱流束)と心拍を計測。体に熱がこもり始めるサインを、症状が出る前に捉えます。
危険な状態に近づくと、本人と管理者の双方へ即座にアラート。「気づいた時には手遅れ」を防ぎます。
同じ光学式でも、ゆとりのある手首型と違い、上腕に密着させることで光の散乱や装着ズレを抑え、安定したデータを取得します。
体内の熱貯留(heat storage)と体表からの放熱(heat dissipation)を同時に評価する独自指標HSI。単一指標では見抜けない、一人ひとりの本当のリスクを捉えます。
2025年6月施行の改正労働安全衛生規則により、一定の高温作業では熱中症対策が義務化されました。Heat Aidは、厚生労働省「職場における熱中症予防のためのガイドライン」(2026年3月)の必須項目(§2〜§7)をすべてカバー。導入検討・稟議の根拠資料として、そのままお使いいただけます。
ガイドラインの§2〜§7の各要求項目に、Heat Aidのどの機能が該当するかを表で整理。稟議・導入検討の根拠資料に。
対応表を全文で見る→労働安全衛生規則が求める措置の実施記録を、Heat Aidの計測データをもとに作成いただけるフォーマットをご用意。記録・周知の義務に対応します。
サンプルを全文で見る→※ 掲載資料はサンプルです。法令適合性の最終判断は、各事業所の状況に基づき個別にご確認ください。
特別な機器や難しい設定は不要。作業員はアプリを入れるだけ、管理者は専用サイトを開くだけ。現場全体の熱中症リスクを、リアルタイムに共有できます。

ご自身のスマートフォンにHeat Aidアプリをダウンロードしてセンサーと接続。あとは上腕に装着するだけで、計測が始まります。

Heat Aid専用サイトにログインすると、全作業員の計測値が一覧表示。危険な兆候があれば、その場ですぐ気づけます。
センサーのご購入が必要です。
初期設定費(初回のみ)、月々のサーバー利用料(最低利用5ヶ月)を頂戴します。
屋外作業現場での長期実証実験で得られた、リアルなデータです。
※ 実証実験で取得した実測値に基づきます。守秘義務により、対象企業名・個人名は非公開とさせていただいています。
屋外・高所での作業が多く、一人ひとりの体調を常時把握しづらい現場に。
空調の効きにくい屋内や、高温になる工程での作業者の安全管理に。
炎天下に長時間とどまる業務で、無理をしがちな作業者を見守りたい現場に。
「自社の現場で本当に使えるのか」を、導入前にご確認いただけます。まずは無料オンラインヒアリングで御社の現場にHeat Aidが合うかを確認し、ご提案します。貸出機材には限りがあるため、ご相談いただいた順にご案内します。
下のフォームからご入力ください。
お話をうかがい、御社の現場に合うかを確認します(30~60分)。
貸出だけでなく、現場に最適な運用方法までご提案します。
センサーを装着し、1週間お試しいただけます。
お申し込みフォームよりご連絡ください。無料トライアル以外のお問い合わせやご相談もこちらからどうぞ。
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