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熱中症対策、導入済みの現場へ。

暑さに、
戦力を
奪わせない。

同じ現場でも、熱中症リスクは人によって違う。
Heat Aidは熱流束と心拍を統合した独自指標HSIで、ひとりひとりの「熱だまり」をリアルタイムに可視化する、熱中症予防支援サービスです。

▶ 無料トライアル受付中(1社2台・1週間お貸出し/機材に限りあり)

上腕に装着したHeat Aidセンサー
The Problem

対策しているのに、なぜ事故は無くならないのか。

WBGTを測り、心拍計や体温計を配り、こまめに休憩を呼びかける。それでも熱中症は起き続けています。理由はシンプルで、従来の対策はどれも「単一の指標」で危険を推し量るだけで、その人の体内で起きている「熱だまり(正式名称:暑熱負荷指数/Heat Strain Index)」そのものを見ていないからです。

約70%
作業員が熱中症の初期症状を経験
※ ある屋外作業現場での実証実験より。WBGTが警戒レベルに達していない時間帯でも症状は発生していた。

正しい熱中症管理には、3つの視点が欠かせません。従来の方法は、このどれかが欠けています。

VIEW 01

計測位置

どこで測るか。環境(空間)を測るのか、それとも一人ひとりの身体を測るのか。

VIEW 02

評価指標

何を基準に危険を判断するか。ひとつの指標で推定するか、複数を統合して評価するか。

VIEW 03

管理者機能

誰が、いつ気づくか。本人任せでは限界。管理者が異変をリアルタイムに把握できるか。

Heat Aidは、この3つの視点をすべて満たす熱中症予防支援サービスです。

Why Heat Aid

その計測値、正確ですか?

熱中症リスクの測定手法には、WBGT計や心拍計、深部体温の推定など、さまざまなアプローチが存在します。しかし、これらはすべて「単一の指標」に頼った予測です。
すでに対策を導入済みの現場こそ、Heat Aidとの違いをご確認ください。

比較項目 従来の熱中症対策製品
WBGT計・心拍/体温ウェアラブル
Heat Aid
熱だまり評価 ✕ 体温計測が不安定
手首は外気・発汗の影響で測定値が変動し、深部体温の推定が困難。
✓ 深部体温に近い値を安定計測
上腕で熱移動と心拍を連続計測し、熱だまり(正式名称:暑熱負荷指数/Heat Strain Index)状態を正確に検知。
計測安定性 ✕ 心拍計測が不安定
手首装着は動作・光散乱の影響を受けやすく、安定した脈波の取得が困難。
✓ 高精度・安定した心拍計測
上腕密着装着で光散乱・センサーずれを防ぎ、安定した心拍を取得。
リスク評価 ✕ 単一指標では誤検知リスク
環境・心拍・体温などひとつの指標だけでは暑熱負荷を正確に評価できず、誤検知・見逃しが発生。
✓ 複合指標HSIで高精度判定
熱の出入りと心拍を統合解析し、暑熱負荷を高精度に検出。
安全管理支援 ✕ 対処が作業者任せ
通信機能がなく、危険は作業者本人しか把握できない。報告も作業再開もすべて個人任せ。
✓ 検知から作業再開まで組織で対応
危険を管理者へ即時通知。熱だまりの解消を確認した上で、作業再開を組織的に支援。

単一の指標で“推定”するか、複合指標HSIで“評価”するか。

Heat Aid Sensor Heat Aidセンサー本体
The Solution

単一の指標ではなく、
「熱だまり」そのものを測る。

Heat Aidは、上腕に装着する小型センサーが、体表からの放熱量(熱流束)と心拍を計測。体に熱がこもり始めるサインを、症状が出る前に捉えます。

01

リアルタイム通知

危険な状態に近づくと、本人と管理者の双方へ即座にアラート。「気づいた時には手遅れ」を防ぎます。

02

上腕装着で、計測が安定

同じ光学式でも、ゆとりのある手首型と違い、上腕に密着させることで光の散乱や装着ズレを抑え、安定したデータを取得します。

03

独自指標HSIで「熱だまり」を評価

体内の熱貯留(heat storage)と体表からの放熱(heat dissipation)を同時に評価する独自指標HSI。単一指標では見抜けない、一人ひとりの本当のリスクを捉えます。

Compliance

国の基準に、正面から対応。

2025年6月施行の改正労働安全衛生規則により、一定の高温作業では熱中症対策が義務化されました。Heat Aidは、厚生労働省「職場における熱中症予防のためのガイドライン」(2026年3月)の必須項目(§2〜§7)をすべてカバー。導入検討・稟議の根拠資料として、そのままお使いいただけます。

6/6義務項目に対応
計測データはクラウドへ保存され、日次・週次など必要な日数分をCSVで出力できます。ガイドラインが求める「リスク評価・報告体制・作業管理・措置・記録」の各項目に、機能で応えます。

※ 掲載資料はサンプルです。法令適合性の最終判断は、各事業所の状況に基づき個別にご確認ください。

How it works

スマホひとつで、現場全員を見守る。

特別な機器や難しい設定は不要。作業員はアプリを入れるだけ、管理者は専用サイトを開くだけ。現場全体の熱中症リスクを、リアルタイムに共有できます。

STEP 01
作業員がスマートフォンにHeat Aidアプリをダウンロード

作業員:アプリをダウンロード

ご自身のスマートフォンにHeat Aidアプリをダウンロードしてセンサーと接続。あとは上腕に装着するだけで、計測が始まります。

STEP 02
管理者が専用サイトで全作業員の計測値を一覧表示

管理者:専用サイトにログイン

Heat Aid専用サイトにログインすると、全作業員の計測値が一覧表示。危険な兆候があれば、その場ですぐ気づけます。

導入に必要なもの

センサーのご購入が必要です。
初期設定費(初回のみ)、月々のサーバー利用料(最低利用5ヶ月)を頂戴します。

センサー購入・初期設定費 初期費用 / One-Time
サーバー利用料 月額 / Monthly
Field Evidence

現場の実証実験が、
その必要性を裏づけました。

屋外作業現場での長期実証実験で得られた、リアルなデータです。

約70%
が初期症状を経験
対象作業員へのアンケート結果、今までに熱中症の初期症状を経験した割合。
287日分
の実測データを収集
複数の作業員から長期にわたり蓄積した、計測の信頼性を支えるデータ量。
86.2%
の有効データ率
過酷な屋外現場でも、安定して有効なデータを取得できることを実証。
単一
指標では
見抜けないリスクを検知
環境・心拍などの単一指標が警戒レベル未満でも、個人では危険状態に達するケースを検知。

※ 実証実験で取得した実測値に基づきます。守秘義務により、対象企業名・個人名は非公開とさせていただいています。

For

こんな現場の、熱中症対策に。

建設・土木・電気工事

屋外・高所での作業が多く、一人ひとりの体調を常時把握しづらい現場に。

製造・物流・倉庫

空調の効きにくい屋内や、高温になる工程での作業者の安全管理に。

警備・イベント・農業

炎天下に長時間とどまる業務で、無理をしがちな作業者を見守りたい現場に。

Free Trial
🔥 貸出機材に限りあり|ご相談順にご案内

無料トライアル|受付中

「自社の現場で本当に使えるのか」を、導入前にご確認いただけます。まずは無料オンラインヒアリングで御社の現場にHeat Aidが合うかを確認し、ご提案します。貸出機材には限りがあるため、ご相談いただいた順にご案内します。

30分~
まずはお話を聞かせてください
2
1社あたりの貸出センサー数
1週間
貸出期間
0
トライアル費用は無料

お申し込み

下のフォームからご入力ください。

無料オンラインヒアリング

お話をうかがい、御社の現場に合うかを確認します(30~60分)。

貸出・運用のご提案

貸出だけでなく、現場に最適な運用方法までご提案します。

トライアル開始

センサーを装着し、1週間お試しいただけます。

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お申し込みフォームよりご連絡ください。無料トライアル以外のお問い合わせやご相談もこちらからどうぞ。

  • センサー2台を1週間、無料で貸出
  • 導入のご相談・操作サポート付き
  • 計測データのまとめ・ご報告まで対応

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